2017年6月10日土曜日

BootCampにてMacでSkyrim

いつまでたっても、crossover16でメモリ不足でskyrimが動かないため、ちょっとWindowsのnotePCの購入を考えました。

Razer BladeとかのWindowsノートPCや安くデスクトップPCも検討したのですが、thunderbolt3があれば、将来は拡張BOXなどでGPU対応させたりできること、やはりMacOS捨てがたいので、2017のMacBook proかと。OSもhigh sierraが秋に出るんであれば、その時に購入でも良いのかと、、、

そこで、今のlate 2013 のMacBook proを使い倒そうと決めましてBootCampでWindowsを動かしてSkyrimを遊ぼうと言うことにしました。

が、Windowsが動くまで大変だったので手順を残しておきます。

まず、UtilityにあるBootCampアシスタントソフトで簡単に行けると思ってたのですが、
パーテションを作成できず、、、
ディスクを修復してくださいと言うエラーが出ます。

で、ディスクユーティリティを使っても問題なしと表示され進まず。

どこかのサイトにてFileVaultを使っているとパーティション作成できないとのことで、これをまず解除しました。(これで1時間近くかかりました)

それでも、パーティション作れないので、調べたところ下記がドンピシャ。
http://www.hongkiat.com/blog/bootcamp-assistant-cannot-partition/
シングルユーザーモードに入って、修復コマンド実行してリブート
なぜか、再起動してディスクユーティリティから修復で問題なしなのに、こちらだと問題箇所が見つかり修復できました。

これで、ようやく、Windows10が動くように!

Skyrimのスペシャルエディションも動作することを確認!ただ、前の環境のModを持ってくるためとりあえずSkyirmのスペシャルではない方に戻すことに。
と、ここで先ほど作ったパーテションサイズが小さいことが判明。
簡単に拡張できると考えていたんですが、BootCampそうではないようです。

拡張するために、CampTuneXというソフトがあるようで、仕方ないのでこれで拡張させました。ただ、これを動かすにはSIPを解除する必要があります。

http://qiita.com/zaburo/items/c650cda45c858fe856a9

を参考に、解除してパーティション拡張がうまくできました。
無料だと2Gまでのサイズの調整が可能です。まあ、繰り返せばなんとかなるようです、、、

こうして、とりあえずWindowsの環境でSkyrimを動かすところまでできました!!






2017年5月4日木曜日

Skyrim: ENBoost not working

codeweaversのフォーラムにENBoostが動かないという書き込みが、、
同じ状態なので、気長に待つしかないかな、、
https://www.codeweavers.com/compatibility/crossover/forum/the-elder-scrolls-v-skyrim?msg=194996

2017年3月24日金曜日

Announcing CrossOver 16.2.0

CodeWeavers からCrossOver16.2.0が出ました!
期待して、早速ENBinjector利用でSkyrimを試してみたのですが、Winedebugの黒画面が出たまま先に進まない状況に、、、
後で、色々試そうとは思いますが、遊ぶなら15のバージョンのままにしておいた方が無難ですね。

2017年2月7日火曜日

CrossOver16.1.0が出た

CrossOver16.1.0が出ました!Skyrimが動くか検証してみました。
結果としては、相変わらずENBoostのENBinjectorでエラーが発生して動きません。

これが動かないと、modを入れた状態で快適にプレイするのが難しく厳しい。

2017年1月14日土曜日

Nintendo SwitchでSkyrim

初めて知ったのですが、今度Nintendoから出る新しいハードNintendo Switch上でSkyrimが遊べるようです!!
Specialバージョンなんでしょうかね? 気になります!


2017年1月3日火曜日

CrossOver16とenboost

CrossOver16.0でSkyrimを色々遊んでみたのですが、オープニング画面がちらつくので
新規に64bit版のbottleを作って移動してみたところ、チラつかなくなったというより、オープニング画面が表示されなくなった、、、

一番の問題は、enboostが動作しないため、メモリ不足で落ちることです。
modを多用していなければ、なんとか遊べそうではありますが。

enbのinjectorのアプリを起動して、skyrimを立ち上げるとenbが有効になって起動するはずがエラー画面に落ちます。
これが解決しないと、自分の構築したmod環境で遊べません、、
CrossOver16のマイナーアップグレードで解決するかもしれません。

2016年12月18日日曜日

CrossOver16続き

実際のMacBook proではIntel Iris Graphicsとなっているのですが
CrossOver15までは
Intel(R) G45/G43 
と認識されておりました。
これは2008年発表のIntel 4 Seriesチップセット 
だったので、スペック的に落ちていたと思われるのですが

CrossOver16でSteamを立ち上げ、Skyrimを起動すると
Intel(R) HD Graphics 4600 と認識されております。

第7.5世代 Haswell - HD Graphics, HD/Iris (Pro) Graphics 4200~5200
になるので、劇的に速度が向上しているようです。

ただ、起動のロゴ表示でチラツキが出たり、ゲーム途中で落ちたりと不安定な状況です。
安定して遊ぶには、CrossOver16に上げるのはやめておいた方が良いかも、、

安定化する方法ないか調査中です。